私は以前、パン屋さんでパートをして

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私は以前、パン屋さんでパートをしていました。2年半働いたのですが、3人目の店長が、本当に変わっていたのです。その店長が来る前の情報は、「真面目な人」と聞いていました。が、実際は全然違いました。

店長は、32歳の男性なのですが、話の内容の半分位が、自慢話や、武勇伝、または、自画自賛する話なのです(笑)はじめは、ちゃんと聞いていたのですが、毎回毎回になってくると、すごく嫌気がさしてきました(笑)

しかも、自慢話といっても、到底自慢するような内容ではないし、武勇伝と言っても、本当に、ちっぽけ過ぎる内容なのです。それに付け加えて、まぁ、早口早口。。。(笑)どこで相槌を打ったらいいのか、わからないくらいなんです。早口で一方的。

内容は、どうでもいい自慢話。もう呆れてしまいます。従業員は、約20人ほどいますが、「はじめは、私だけかなー?」と思い、一人でイライラしていたのですが、どうやらみんな思っているようで、最終的には、みんな嫌っているようでした。

みんな口々に「話したくないよー」「生理的にムリー」「嫌い」などなど、出てくるのは、このようなものばかりでした。やっぱりみんなそう思いますよね。しかも、これらの自慢話などは、誰も聞いてもいないのに、全部自分から言ってくるのです。自分から自慢話をするほど、悲しいものはないですよね。私は、もうパートを辞めてしまいましたが、きっと今でもあの、調子なんでしょうね(笑)

実家のちょっと怖い五月人形

休みが続いたので、久しぶりに実家の母の顔を見に行きました。母は数年前に父が亡くなってから、猫を同居人としての一人暮らしを続けています。それでも丈夫で陽気な母は、カルチャーセンターにあれこれ習いに行ったり、友達と食事に言ったりとこちら以上に活発に毎日を過ごしています。

なかでも、「季節のあれこれ」に関してはこまめです。たまに父の月命日に実家に戻ると、必ず掛軸はその季節に合った絵の物に変わっており、玄関の下駄箱の上の小さな花瓶には、季節の花が活けてあります。

三月に行った時には、床の間には母が昔自分で作った「木目込み人形のお雛様」の段飾りがきちんと汲み上げられて飾られていました。下駄箱の上には小さな親王飾りが置かれていました。

今回行くと、床の間には鎧兜の「武者人形」が、「鯉の滝登り」の掛軸を背にして、座っていました。昔はちゃんとした段飾りだったのですが、少しずつ壊れて行ってしまい、今は一番上にあった「武者人形」だけが飾られていました。

そう言えばこの間の「最近の端午の節句の飾りは可愛いものになった」というニュースをネットで読んだ事を思い出しました。昔のようにきりっとした目つきの人形や、家にあるような鎧兜の人形を見ると怖がる子供がいるという事らしく、くりっとした目をした子供が鎧兜をかぶっているような五月人形が売れ筋になっているという事が書かれていました。

そういわれると、確かに実家の「武者人形」は本格的な鎧兜を模写して作られたものです。見ているうちに「そう言えば、横溝正史の『八墓村』か何かの映画に、『洞窟の中に隠された武者姿の人』が出てきたような気がするなぁ」と思いだしていました。そう考えると、これもやはり今の子供たちにとっては「怖いもの」になるのかもしれないと思いました。

しかし私にとっては、子供のころから見てきた「懐かしい思い出の品」の一つです。季節ごとにこうやって手間をかけて飾り付けをし、季節の移ろいを楽しんでいる母の生き方に「やはり親にはまだまだ教えてもらわないといけないことがあるなぁ」と思った休日でした。

常に汚れていない不思議な白い猫

友達の実家で最近猫を飼い始めました。彼女の両親はそれまで全く猫を買う気になっていなかったのに、急に飼い始めたので「どうしたの?」と聞いてみたそうです。
するとちょっと不思議な話がありまして…
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彼女の実家は開業医でした。彼女の両親は20年以上前にとある山中の別荘を買っていて、二人揃って休みの日にそこで過ごすのが楽しみだったそうです。
そんなある日、昼過ぎのお茶を楽しんでいる時に、いきなりガラス戸の外に白い猫がいるのに気がついたそうです。猫は物欲しそうにこちらの様子をじっと見ていました。
とても可愛らしく、美しい毛並みの猫で、さほど猫好きではなかった両親もつい手近にあったチーズや牛乳をあげたそうです。
猫は喜んでそれを食べ、どこかに去って行きました。その時は二人はそのまま帰ったのですが、それからしばらくお母さんの心の中にはその猫のことが忘れられずありました。
また会いたいけど、まさかもう出てこないだろう。でももしもまた別荘にやってきたらうちの子にしてあげたいと。
それから一ヶ月ほど経って、再び別荘に遊びに行きました。すると、なぜかその猫がまたやってきたのです。
招き入れると、当たり前のように入ってきたんだとか。こんな出会いってあるんですね。
それにしても、どうしてあんな山の中でいたにもかかわらず、真っ白い汚れひとつない美しい毛並みでいたのか、今でも不思議だそうです。しかもそのひと月の間に大雨が降ったこともあったというのに…

転職の前にアルバイトを満喫して充実した日々

充実したアルバイト生活

 

30代になって転職することになりました。

転職自体は20代でも経験しているのでそれほど抵抗は無かったのですが、当時と比べるとなかなか思うように次の職場が決まりません。

何社か絞ったものの少し考えたくなったので、しばらくアルバイトをして凌ぐことにしたのです。

どうせ一時のアルバイトですし、幸い少し貯金もあったので、時給よりも内容重視でやってみたいジャンルに挑戦してみることにしました。

若い頃密かに夢だったパティシエの仕事、さすがにたいへんそうですし修行も長い年月を要するだろうと思い諦めていたのですが、そんな仕事だからこそこの時期に働いてみたいと思ってダメもとで求人情報を集めていました。

探してみるとこれがいいタイミングだったのか何個か見つかり、早速応募してみることにしました。

あいにくほとんどは経験が無いと難しいとの返事、販売なら可能なようですがそれが目的ではないので断ります。

最後の一軒でダメなら他の仕事と思った矢先に採用できそうとの返事をもらえました。

結果的にアルバイト採用してもらえたのは都内の某有名パティスリー、ホントにラッキーでした。

仕事はもちろん雑用からでしたが、プロのパティシエさんたちの仕事が目の当たりにできます。

バイト代をもらいながらお菓子教室に通っているような感覚でしたね。

社員さんたちは早朝からの出勤でたいへんそうでしたが、私はアルバイトなのでお昼前ぐらいから、作業はハードですが時間帯が幸いしてそれほど苦にはなりませんでした。

結局楽しくて2年ぐらいそのアルバイトを経験、ちょっと転職は後回しになりました。

そのお店を辞める頃には結構お菓子も覚えましたし、アッと言う間に月日が経っていきました。

今までの仕事で一番楽しかったですね。

一目惚れからの付き合い。大切な思い出

一目惚れからの付き合い。大切な思い出

私は1度だけ一目惚れをして付き合ったことがあります。
他にも一目惚れはしたことはありますが、結局声を掛けられずに終わったことの方が多いです。

その一目惚れして付き合った彼は、性格も凄く合っていて本当に私の理想のタイプでした。
誰にでも優しくて好かれやすいタイプの人でした。

彼といる時間は凄く至福の時でした。
一緒にいれるだけで幸せを感じていました。
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なかなか痩せれないのは意思がよわいから

よく太っている人は意志が弱い、自己管理ができていないだらしない人間と言われます。それだけならまだしも、仕事までも関連して否定的な事をいってくる人もいます。

太っている人は自己管理ができなから、仕事も上手にこなすことができなく、雑用的な仕事しか回してくれません。

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確かにダイエットを始めてもなかなか継続することはできませんし、食べたい食事を食べてしまうのは事実です。意志が弱いと言われればそうなのかもしれませんが、仕事は問題なくこなしているつもりなんです。

最近では本気でダイエットする気になり、少しづつですが体重は減ってきています。食事制限は書けるようにしていますが、やりすぎない程度に抑えています。

太る油物や炭水化物は特に量を減らしてあります。食べないことは過食や拒食などにつながっても怖いので少しは食べるようにしてあります。

あとはサプリメントでサポートしています。脂肪を燃焼してくれるし、影響もとれるし、脂分を分解してくれるし、とても助かっています。

さらに大嫌いな運動!今回は頑張って続けれているんです。朝出勤前にウォーキングを40分毎日行っていて、自宅で軽い筋トレをしています。

太る原因NO,1の間食もほとんどしなくなりました。間食が一番ふとるんですよね・・・
頑張って半年で10キロやせます。